「誰にいくら渡すか、毎回いちいち計算し直していました」
その日に出た人を選ぶだけで金額が出て、支払い明細も自動で算出し、印刷できます。支払いの計算と明細づくりだけをやる、事務が1人増えたようなイメージです。
- 一円も違わないイベント11件・105万円分の実データで確認
- チェック1つ未払いが支払済になり、明細PDFがメールまで届く
- 渡したのは1枚いま使っているエクセル 1枚だけ
- サーバ代 0円会社のGoogleの中で動く
できたもの 支払い管理までできるアプリ。会社のGoogleの中で動きます
AI 使っていません
サーバ代 かかっていません
アルバイトの管理をエクセルに書きためていました。日ごとに誰が出たかを追い、一人ずつ時間と時給と交通費を計算して、渡す額を出す。当日の欠員や交代も起きます。そのたび手で直すので、計算の食い違いが残っていました。
私は、表の直し方ではなく、そもそも何と何を別々に分けておくか、という仕事の組み立てから提案しました。イベントと人を別々に持ち、日付でつなぐ。イベントを直せば、その日に出た人全員に伝わります。人の入れ替えは、その日の顔ぶれを差し替えるだけです。入力の画面も、実際の段取りの順に並べ替えました。いつからいつまで、どの曜日と決めれば日がまとめて並び、前の日の顔ぶれをそのまま写せます。
金額は入れた時点で出ます。未払いはチェック1つで支払済になり、支払い明細はPDFになってメールまで届きます。イベント11件、支払い105万円分の実データを移し替え、金額が一円も違わないことを確認しています。
近いのはこんな場合 — 支払い、請求、見積り。条件がそのつど変わって、毎回エクセルで計算している仕事。